福知山豪雨災害

2014年8月18日

福知山市は市街地より高い位置を流れる由良川の側にあり、長い長い水害と治水の歴史を繰り返しています。

ただ、堤防や排水処理設備の整備に伴って、昭和50年以降は中心市街地での大規模な洪水からは遠ざかっておりました。私も小学生時代にくるぶしまで浸かる洪水を経験して以来、水害をすっかり忘れてました。

先週末、8月16日の夕方から翌17日早朝までの雨は、ずっと鳴り続ける雷を伴って、今まで経験したことのないような強さと長さで降り続けました。

しかし、台風が来ているわけではなし、由良川の水位も堤防の上限からは余裕もあって安心しきっていたのかもしれません。

朝になり、6時前に目を覚ますと何やらあたりが騒がしいので、窓を開けてびっくり!!! 家の周りの道路が川のようになり、空地は池のようになっているではありませんか・・・・大通りは腰以上の水かさで、消防の方は船で救助に向かっておられました。

20140818

辺りには途中で息絶えて水没した車も多数。

当店は、少し高いところに建っていたおかげで何の被害もなく難を逃れましたが、多くの友人知人の家が浸水しました。実は、まだ被害の全貌などさっぱり把握できてなくて、自分の周りに気を配るのに精一杯です。

今日は、通常通りの営業活動を送りどうにか一日を終えることが出来ました。

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