道具の進化

2014年4月18日

今日は数ヶ月に一度の歯の検診日。
歯石を取ったり、表面を磨いてもらったりと、メンテナンスを受けるようになってから、歯は数年来いい調子が続いています。

今年から年一回、必ず歯の状態を撮影し、経時変化を記録にとって治療に活かしていかれるそうで、口腔の写真を何枚も撮られました。

食品製造に限らず、およそ専門的な職業には、普段見たこともないような道具が使われているものです。歯科の治療具などはその際たる物ですが、今日はその中でも変わった道具が使われておりました。

20140418-1

これは口の中を撮影する専用のカメラだそうです。

20140418-2

どこか、シュモクザメ(ハンマーシャーク)を思わせるその形。実はレンズの両端にLEDのフラッシュが付いています。これはより口に近いところで発光させて影のない写真を撮るために工夫された形状なんだとか。

ダーウィンの進化論は生物のことかと思いがちですが、私達の身の回りにある道具にも同じように起こっているんですね。

そういえば、食べ物を作る現場においても、道具に次々と改良を施してより便利で使いやすいモノが生み出されています。

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