2011年01月 アーカイブ

2011年01月20日

やはり壊れたわ。。。。

雪が降るような日が寒いのは当たり前なのですが、もっと気温が低くなるのは雪が積もった翌日だったりするんですね。




特に水道や蒸気の配管は注意が必要。




今回も用心していたのですが・・・・何箇所か壊れました 泣


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水が凍って膨張する時の力ってすごいもので、ごらんのような3cmほどの配管でも易々と外してしまうほどです。




写真では水は出ていませんが、氷が溶け出した時といったら、まさに「大噴水」でした^^;

2011年01月19日

雪景色

ドカ雪に降られるともちろん困るのですが、普段お目にかかれない景色が見られるのは楽しみの一つ。




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雪が積もった山々に朝日が差すと、やわらかな朱色に染まって実に美しい光景です^^

2011年01月17日

久々に積もりました

日曜から降り始めた雪はどんどん積もって40cmを超えました。




こういう日は会社の雪かきが大変なんです。




会社の玄関先は少しスロープになっていて、雪が降ると車の出入りは一苦労。


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朝からスタッフ総出で雪かきです。




会社各所を1時間以上かかって雪かき。




なんとか通路を確保しました。


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明日はみんな筋肉痛間違いなしです^^;

2011年01月16日

降りすぎだよ。。。

今日は日曜日なので自宅にいたのですが・・・・




朝から降る雪は一向に止む気配がありません。




午後にはあたり一面真っ白に変わって、駐車場に停めてある車もこのとおり。

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車なのだか「かまくら」なのだか見分けがつきません。。。。。

2011年01月15日

朝の下鴨神社

今日15日までは「松の内」。


とはいうものの、最近は5日ごろで正月気分もなくなってしまうような時代となりました。


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昨日は京都市内で新年会があったので、今日は朝から下鴨神社へ参拝に。


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境内はご覧のとおりの静けさ。


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おみくじを引いてみたら1番「大吉」




いいことがありますように^^

2011年01月14日

狩人

小川のほとりで一羽の白鷺を見かけました。


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冬はエサも少ないのか、近寄っても逃げる気配もありません。




音もなくソロリソロリと川の中を歩いてゆくその姿はまさしく狩人。




草の陰に隠れている小魚を狙うのですが、なかなか簡単にはいきません。




冬の自然界、厳しいものですね




2011年01月13日

製造中はまるでチョコレート

朝から黒豆ジャムの製造。




黒豆をつぶしてペースト状にしてから大釜でじっくり煮上げます。


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ゆっくりと熱せられていくにしたがってその姿はチョコレートのように。




あたりには甘い香りが漂って普段の工場とは趣きもかわります^^



2011年01月12日

鉄砲漬、目下製造中!

年末から年始にかけて売れてしまって品切れ状態の鉄砲漬。


現在、必死に製造中です^^;


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年明けから待って下さっているお客様、今週金曜日には出来上がりますので、今しばらくお待ち下さいませ。


ご迷惑をおかけして、佐治兵衛、猛反省中でございます。。。



2011年01月11日

雪の中にも春の兆し

今日は丹波篠山へ配達に。


数日前に降った雪もほとんど消え、地面に残る雪もわずか。


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写真の畑は山芋畑。


今年は夏の天候不順で篠山の山芋は大不作でした。


形の良い「秀」品は収穫が終わって間もない時期に既に品切れ。


今年の晩秋まで品物がありません。


救いなのは、形で劣る「優」品の味が美味しいこと。


形を気にしなければ、山芋を楽しむことができそうです。


さて、山里には雪が残る丹波地方ですが、春の兆しが見え始めました。


梅の花です。

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まだ、木々のつぼみは堅そうですが、一輪二輪ときれいな花。


寒さの中にも春はしっかり近づいてきているようです^^



2011年01月08日

休み明けと炊き物

お正月っていうのは不思議なもので、年末から年始にかけてわずか数日ですが、ずいぶんと釜の前から離れた気分になるものです。


これが出張へ出て、同じ日数だけ釜の前を留守にしてもそう思わないのは、人間の気持ちの持ち方に違いがあるからかもしれません。


さて、新年の挨拶周りも一段落し、今日は釜の前でちりめん山椒炊き。


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いつものように平然と炊きますし、人にいちいち言わないのでわからないでしょうが、やや緊張して炊いてます。




「意識して炊く」とでもいいましょうか、車の運転など日常繰り返してやっていることって「無意識」にやることが多いじゃないですか。




ずっと無意識のままでは、いずれいい加減な運転になるもんです。




どこかで時計の針を合わせるように、基本に戻って丁寧にやる。




正月明けの釜の前は、私にとって時計の針を合わせるひとときです。



2011年01月07日

北但馬へ

新年の挨拶回り、今日は北但馬・城崎へ。


北へ行くほどに雪は深くなり、


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福知山とはまた違った雪景色。


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除雪車に何台もすれ違う北の道は、日頃より注意深い運転が肝心です。


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幸い降雪もたいしたことなく、無事にお得意先との商談を終えることができました^^



2011年01月06日

今宵は雪

新年の挨拶回りを終えて会社へ戻ってくると、丹波福知山は激しい雪。




朝、会社を出るときは陽が照っていたのですが、冬の北近畿は天気も移り気です。


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今宵は雪降る厳しい寒さ。


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明日の朝は銀世界となりそうです。



2011年01月05日

昼の味噌汁

正月に作った「だし」が少し残っていたので、昼に味噌汁を作ってみました^^


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具は豆腐となめこだけの素朴な椀でしたが、昆布とかつお節を使って一から作ると思い入れもひとしお 笑


心まであたたまる昼食でした。


2011年01月04日

雪と山茶花

新年4日目。


ついつい食べる量が多くなってしまって、お腹回りが気になってきました 爆。


少し外を歩いてみると、残雪の下にきれいな山茶花を見つけました。

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山茶花って椿に似ていますよね。

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椿は花ごと落ちてしまいますが、山茶花は花びらが一枚一枚散ってゆくんだそうです。


いずれにしても白い雪に赤い花、きれいな冬の風景ですな^^


2011年01月03日

日展-京都巡回展

今日は岡崎界隈へ。


年末の荒天とはうって変わって青空が広がる良い天気で、平安神宮前にある大鳥居の朱色と空の青さが好対照でした。

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その鳥居のたもとにあるのが京都市美術館。

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年末から年明けには日本最大規模の総合美術公募展である「日展」の京都巡回展が開かれています。


美術について造詣があるわけではないのですが、年に数回はこうした美術展を鑑賞して日々の喧騒から離れます 笑。


日展自身は1907年の文部省美術展覧会から100年以上の歴史がありますが、時の流れに伴ってその作品には時代を表わす作風や技法を見てとれます。


こうした美しいものに触れる機会を持つことで自分の視野が広がることを目指しています^^;

2011年01月02日

白味噌の雑煮

今日は朝から白味噌の雑煮を作ってみました。


だし昆布は道南・南かやべ白口浜の真昆布。

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3ℓほどだしを作るので、使う昆布は80g~100gほど。


まず、昆布の表面を軽くふいて水に浸けます。

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1時間ほど浸けた後、そのまま火にかけて、

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沸騰させる寸前に昆布を引き上げ、

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次に、そこへかつお節を加えます。


これも昆布と同じくらいの量。

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2~3分ほどでひと煮立ちしたら火を止めて、だしを漉(こ)します。

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漉しただしを使って白味噌を溶きます。

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自分の好みに合うように白味噌の量を調整。

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あとは前もって下処理(水煮など)しておいた具に白味噌汁を注いで出来上がりです^^

2011年01月01日

謹賀新年

みなさま、明けましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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さて、丹波福知山地方は暮れからの雪も峠を越し、今日は快晴の新年となりました。

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樹々には雪の華が咲き、新年にふさわしい清々しさ。


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一年乗り切る体力を蓄えようとさっそくおせち料理に向かっております 笑