月別アーカイブ: 2010年11月のブログ

霧の朝

2010年11月19日

朝、吐く息も白くなり、山里にも白いベールのような霧がかかるようになってまいりました。

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木々の紅葉もピークを迎え、しっとりと霧を纏った彩りもまた美しいもんです^^

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冬支度

2010年11月18日

11月も後半に入り、12月の足音が聞こえてきました。

裏の土手にはセイタカアワダチソウが繁っているのですが、ポカポカした日中には行く秋を横目にハチが忙しく飛び回っています。

20101118

越冬に向けての蜜の調達でしょうか。

今年の冬は厳しいのかもしれません。

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職人仕事

2010年11月16日

蔵も古くなってくるとあちこち傷んできます。

今日は午後から左官屋さんにお願いして壊れた壁の修復です。

砂とセメントと水を混ぜ合わせた「モルタル」を垂直の壁に。

20101116

素人が垂直の壁に柔らかいモルタルを塗るのは至難の業ですが、年季の入った左官屋さんが塗られると吸い付くようにきれいに壁になるから驚きです。

日本伝統の職人技を見せてもらいました。

ただ、近年は新建材の普及で壁をこうして塗ることは少なくなって、若い職人さんは腕を磨く場所さえなくなってきているのだとか・・・・・

塗り壁の技術が消えていくのは本当に惜しい気がします。

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丹波の山芋

2010年11月15日

丹波の秋はおいしいもんが多いんです。

黒豆の枝豆は近年有名になってきましたが、それが終わると出てくるのがこの山芋。

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武骨な格好をしてますが、中は真っ白、長芋とは一味違って身もしっかり締まってます。

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おろし金ですり下ろした後に、こうやってだしを加えて根気よく擂れば、ねばり自慢のとろろが出来上がり。

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ご飯にかけて「とろろ飯」にすれば、滑るようなノド越し。

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山芋は、滋養のある食べ物としても知られたこの時期自慢の旬の味です^^

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紅葉-まちかど編-

2010年11月14日

日本の秋の楽しみ、「紅葉」。

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街角の街路樹も色づき、街の装いも華やかさを増してきました。

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日頃は何気なく通り過ぎるあちこちで、モミジがきれいに色づいて私たちの目を楽しませてくれるいい季節ですな^^

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ちりめん人気

2010年11月13日

行楽シーズンを迎えると「京都」の紹介が増えるからでしょうか、ちりめん山椒が人気です。

市場から仕入れているちりめんじゃこ。

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今回は兵庫県淡路産が入ってきましたが、すぐに釜で炊かれてちりめん山椒に。

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明日にはお客様の元へお届け。

せわしなく(忙しく)なってきました^^;

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砂のいたずら

2010年11月12日

最近、おかげさまで風邪も引かずに過ごしてきましたが、今日はノドの調子がいま一つ。

昼と夜の温度差が激しい今日この頃、ついに風邪かと思いきや・・・・・

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秋風に乗って大陸から黄砂が飛来しているようです。

山々も黄砂で霞んでました^^;

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紅葉-丹波路編-

2010年11月11日

今日はお得意先を訪ねて京都園部から亀岡へ。

京都府を縦断して丹波路を走って参りました。

丹波の中部は少し高い山が続き、福知山よりも紅葉が進んでいる様子。

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仕事とはいえ、天気の良い秋の一日、山々を走り抜けるのは気持ちの良いものです。

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所々で見事な紅葉が始まっている丹波路でした。

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秋の彩

2010年11月10日

昼の暖かさと夜の冷え込み、差が大きくなるに従って美しい秋の彩りが丹波の山里に広がります。

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山を下ってくる紅葉の波。

カラッと晴れた休日には錦秋を愛でに郊外へ出かけてみたいものです^^

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一期一会

2010年11月8日

食べ物の原料っていうのは、一回一回の調理で一つとして同じものはありません。

いかに産地が同じでも、年によって、また同じ年でも時期によって、さらには同じ時期でさえも。

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味付けに使う調味料は比較的安定していますが、食材はそうはいきません。

日々一期一会。

それでも同じように仕上げてゆく。

職人の醍醐味とはそんなところにあるのかもしれません^^

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