月別アーカイブ: 2010年3月のブログ

蕾みは固し

2010年3月31日

今日は4月2日からの京都での売り出しに備えて御室の仁和寺へ

20100331

遅咲きの御室桜は未だ蕾み固し。

20100331-1

境内のソメイヨシノは咲き始めておりました。

春休み期間とあって、仁和寺を観光される方もだんだんと増えてまいりました。

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宵の明星

2010年3月30日

厳しい寒さが続くと空気が澄んで美しい星々が瞬きます。

20100330< 夕暮れ迫る西の空、宵の明星・金星とその右下、森の間際に水星の姿。 2つの惑星がちょうど並んで輝いています。 これから4月上旬にかけて、夕暮れ時に金星と水星が並んで観察できるそうです。 地球以外の太陽系の惑星をゆっくり見ることはあまりありません。 特に水星を探して見ることは稀ですよね。 金星と並んでちょうど見やすいこの機会、ぜひ空を見てみて下さい^^

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4月は御室で

2010年3月28日

桜で有名な御室の仁和寺。

20100328

桜の時期には多くの人で賑わいます。

遅咲きの桜として有名な「御室桜」は、ソメイヨシノとはまた違った美しさで、皆さまを魅了するものと存じます。

丹波佐治兵衛はこの4月2日から20日頃まで、期間限定にて仁和寺境内にて春の売店を開きます。

京都へ桜を観にいらっしゃるお客様、ぜひ仁和寺へ足をお運び下さいませ。

御室の桜の下で、皆さまのお越しをお待ちしております。

本年はJR東海・新幹線の「そうだ、京都、行こう。」春のキャンペーンは御室・仁和寺。きれいな景色がご覧いただけます。

JR東海 「そうだ、京都、行こう。

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土筆

2010年3月26日

子供の頃は、春になると土筆(つくし)なんて土手に行けばいくらでも見られたのですが、田舎と言えども最近はめっきりその姿を見なくなっておりました。

先日、河川敷を歩いたときも目を凝らして見て見ましたが一本もなし。

環境が変わったせいか、農薬などの影響か、春の風情の一つが消えて残念に思っておりました。

ところが、「燈台下暗し」とはこのこと。

20100326

なんと、会社の裏手の空き地で土筆が伸び放題^^;

気づくのが少し遅いとあって、周りにスギナも生え始めておりました。

摘んで食べるには手遅れのようです・・・

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淡口(薄口)しょうゆのお話

2010年3月23日

醤油は日本の味に深い関わりのある調味料です。

古く中国から伝わったと言われていますが詳細はわかりません。ただ、大宝律令(701年)には御所にて「醤」なるものを司る役職があったことが記載されていて、これが醤油の原型であったとも言われています。

時代は下り、戦国時代から江戸時代にかけて今の醤油とほぼ同じものが醸造されるようになっておりましたが、その頃は今で言う「濃口醤油」だけでした。

17世紀半ば、兵庫県の龍野地方で作られるようになったのが「淡口(薄口)醤油」。

関西の味に欠かせない、色の淡い醤油です。

20100323

醤油は大豆、小麦、塩を原料にして造られますが、この淡口醤油は濃口醤油を造る時よりも小麦の量を多くし、塩も少し多く使って仕込みます。

醤油の色の濃さは大豆の量に拠るところが大きいので、大豆が少なく、小麦の量が多い淡口は色が淡く仕上がるのです。

この淡口醤油、色は薄いのですが濃口醤油より塩分は高く、少しの量でしっかりと味が付くので素材の色を活かした料理に使われます。

関西、特に京料理は見た目の美しさや素材の持つ味を大事にしますから、淡口醤油は欠かせません。

また、佃煮を作る場合でも濃口醤油を用いるのが一般的ですが、素材の色や風味を活かすために淡口醤油で炊くことがあり、当社では「ゆずちりめん」、
ちりめん山椒」、
青実山椒佃煮
を炊く時には淡口醤油を用いています。

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桜はまだか

2010年3月22日

東京からは早くも桜の開花情報。

開花の基準となっている靖国神社の桜が5つ6つ咲き始めたようです。

こちら丹波の福知山では・・・・

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近所の桜を見て見ましたが、まだ開花ってところまでは至らず。

蕾みの真ん中がほのかに色づいている程度でした。

暖かい日が続けば、一週間ほどで美しい桜が見られそうです。

いよいよ、春本番です。

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虹の橋

2010年3月21日

朝、外を見ると黄色いフィルターをかけたような幻想的な街並が広がっておりました。

20100321-1

中国大陸からの強い風によって運ばれてきた黄砂です。

黄砂は春の風物詩ですが、砂漠化が進んでいるのか、風が激しくなっているのか、年々ひどくなっているようです。

この後に降った雨で黄砂は収まり、午後は日頃の運動不足解消に河川敷を散歩。

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偶然にも空に架かるきれいな虹の橋が見られました。

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暑さ寒さも彼岸まで

2010年3月20日

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、春の彼岸とともにいよいよ春が来たようです。

今日は「ヒューヒュー」と音を立てて南よりの強い風。一気に暖かさが増しました。

丹波佐治兵衛の周辺では、野生の水仙が黄色い見事な花を咲かせ、道行く人々の目を楽しませてくれています。

20100320

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