月別アーカイブ: 2008年3月のブログ

33万キロ達成!

2008年3月31日

社用車として使っているトヨタ カローラのライトバン。

ボディの所々にキズはあるものの、エンジン快調で文句のつけようがない。。。

平成元年製というから、今年でちょうど20年目。

今日、仕事途中で走行距離 33万キロを達成した。

20080331

地球一周が4万キロというから、8周したことになる。

一日一日の積み重ね・・・・・・・・・計り知れない力を秘めているものだ。

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ヒガシマル醤油工場見学記 参

2008年3月28日

醤油が、日本に現われてから1000年以上。江戸時代に庶民の食生活と結びついてから考えても400年。

巨大な設備で醸造されるようになっても、その製法は変わりません。

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龍野には、常設のしょうゆ資料館があり、昔の醸造で使われた道具が展示されています。

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写真は、諸味を絞る機械。太い棒の先に重石をつけ、何日もかけて諸味を絞ります。昨日の日記の中に出てきたビルのような圧搾機のいわば先祖ですね 笑

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大きな杉ダルも鎮座しておりました。このような大樽、職人の減少に伴ってだんだん目にすることがなくなってきましたが、近年あらためて注目され始め、今では新しい大樽も作られているようです。

今と昔、しょうゆ造りの歴史に触れた今回の旅でした。

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ヒガシマル醤油工場見学記 弐

2008年3月27日

さて、麹に塩水を加えた諸味(もろみ)を人の背丈の何倍もあるような巨大なタルに仕込みます。

20080327-1

ここからは微生物が活躍する場面。麹菌や乳酸菌、酵母など、その蔵に住むさまざまな菌の働きによって発酵熟成が進み、醤油が醸されていきます。

その期間は「うすくち醤油」の場合、約半年・・・・

熟成の終わった諸味を、ビルのような巨大な圧搾機で絞って生醤油を取り出します。

20080327-2

我々が、日頃お店で目にする醤油は、この生醤油を熱して殺菌し、ろ過して瓶詰めしたものです。

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醤油の充填工程では、目の前を次から次へと醤油が流れ、箱詰めされて出荷されていきました。

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ヒガシマル醤油工場見学記 壱

2008年3月26日

兵庫県たつの市は、しょうゆの世界では有名で、1666年に円尾孫右兵衛が考案した「うすくち醤油」の発祥の地です。

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現在でも多くの醤油メーカーが軒を連ねていますが、今回はその中でも最も大きな「ヒガシマル醤油」さんを訪ねました。

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工場内を進むと、山のように積まれた一升瓶のケース。

一升瓶は、昔から環境に配慮してリターナブル瓶として再利用されて出荷されています。

国内有数の醤油メーカーだけあって、醤油の仕込みは24時間連続。

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蒸した大豆と炒った小麦、それに発酵の要となる麹菌を混ぜ合わせて麹(こうじ)を造り、塩水を加えて仕込みのタンクへ。

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あら・・・来たよ。。。

2008年3月25日

仕事を終えて帰宅すると・・・・郵便受に厚手の封筒。

何気なく表をみると・・・・あらら

20080325

昨年から話題の「ねんきん特別便」。

若い頃は「年金」について自覚を持つことがなくて、手続きがおろそかになっていたよなあ。

まさか、自分のところへ来るとは思いませんでした・・・・

記憶をたどって思い出さねば。。。

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明治の志士達のめずらしい写真

2008年3月24日

今年は、運転免許証の更新日にあたっていて、証明写真を撮りに写真館へ。

撮影が終わり、写真が出来上がるまでのわずかな時間にふと見ると、ちょんまげ姿の若者達の記念写真が目に留まりました。

よく見てみると、なんと明治維新の志士達が四十数人集まった写真がそこに・・・

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坂本竜馬、西郷隆盛、大久保利通、岩倉具視、高杉晋作 等々、数十人が一堂に会した奇跡のような写真・・・

実はこの写真、幕末の英語講師フルベッキとその教え子達とを一同に収めた集合写真で、一時期、幕末の志士達の集合写真と云われた幻でした。

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お彼岸

2008年3月21日

お彼岸。

太陽が真西へ沈む春分をはさみ、前後三日を「彼岸(ひがん)」といい、はるか西の西方浄土(さいほうじょうど=極楽浄土)を拝むことから広がったと言われています。

彼岸の行事と言えば、お墓参り。

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先祖代々のお墓も参拝者の持参する色とりどりの花々でにぎわっています。

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花の季節 弐

2008年3月19日

さて、これも春に花をつけるようですね。

柊(ひいらぎ)の花。

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ひいらぎの出番は、節分の魔除けでしょうか。子供の頃、祖母が柊の枝にイワシの頭を刺しておくと、鬼が逃げると言っていたのを思い出しました。

このような小さな花をつけるものなんですね。注意深く見ていないと、見落としてしまうところでした。

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花の季節 壱

2008年3月18日

春は、さまざまな花が咲く季節。

梅や菜の花もいいですが、こんな花も美しい

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辛夷(こぶし)の花。

「こぶし咲く~ あの丘 北国のぉ~」と千昌夫が歌った「北国の春」の一節に出てくる「こぶし」がこの花です。

白く大きな花が、枝一杯に咲いているさまは壮観。

春の訪れを告げる見事な花ですね。

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一気に春

2008年3月17日

先週からの春の陽気で、梅の花がそこかしこで満開に・・・

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今日は地元の公立高校の合格発表もあったようです。

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