月別アーカイブ: 2007年11月のブログ

「消費期限」と「賞味期限」

2007年11月30日

最近、関心が高い「消費期限」と「賞味期限」。

「消費期限」は、だいたい5日以内に食べたほうがよい食品に表示されている。
サンドイッチやおにぎり、洋生菓子などがこれにあたり、食品の劣化が早く、期限を過ぎると変質が進み、食べると食中毒を起こす可能性が高い。つまり、食品が安全に食べられる期間といえる。

「賞味期限」は、佃煮、缶詰、みそ、調味料など、冷蔵や常温で保存ができる物に表示されている。
賞味期限は、「おいしく食べられる期間」を意味し、期限が切れると即食べられなくなるものではない。

「賞味期限」が切れると、一般的には破棄されるようだが、メーカーは、その期間を非常に厳しく設定しており、期限が切れてもすぐに変質してダメになることはほとんどありません。

時折、「賞味期限を切らした商品を食べても良いか?」とお問い合わせをいただくことがあります。お客様の手元で、どのように保存されていたかにも左右されますが、開封前であれば、佃煮で1ヶ月、味噌等は冷蔵庫保存で数ヶ月経っていても使用できることが多いです。

私の冷蔵庫や棚には、このようなことを自分で確かめるため、自社の製品が数多く放置してあり、しばしば、期限切れの商品を自ら食べてどのような状態になるのか確かめています。

自社の商品は、昔から保存食と言われてきた物が多く、色が濃くなることを除けば食べられなくなっているものはほとんどありません。

ただし、浅漬けなどは「賞味期限」といっても10日~30日間程度なので、酸味がきつくなっている場合があって、期限切れを食べることはあまりおすすめできません。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ベロメーター

2007年11月29日

一週間ほど使っていない営業車に乗ると、カップフォルダーに缶コーヒーが1本。
口が開いていて、半分ほど残っている。。。。

20071129

そういえば、先日運転中に飲んだままずっと忘れてたなあ。
ちょっと興味が沸いてきて恐る恐る口をつけてみた。

ん、??

え、?

明らかにコーヒーとは違う味がして、思わず吐き出した。

コーヒーも開封後長期間放置して変質すると全く別の味がしますなあ。

人間の持つベロメーターもなかなかのものです。
最近はとかく「消費期限」や「賞味期限」という印字に頼り、人の五感で食べ物の良し悪しを判断しなく(出来なく)なってきました。

食べ物がどんな状態になったら危ないのか、印字ではなく味覚でも知っておきたいものです。
ただし、体調とも相談し、あくまで安易に食べて飲み込んでしまわぬように十分注意が必要ですが。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

うれしいご注文

2007年11月28日

この「つれづれ」でもご紹介しましたが、先日、京都のホテルで「一日だけの実店舗を」営業させてもらいました。

20071107

直接お客様と接するよい経験でした。

今日は、そのときのお客様からインターネットを通じて沢山のご注文をいただきました。

「美味しかった」とのメッセージを添えて・・・

この一言、本当にうれしいですね。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

高浜 En verveのモンブラン

2007年11月25日

福井県の高浜町に小さいながら美味しいケーキ屋さんがある、というので足を延ばした。
窯出しのシュークリームで有名らしいが、お目当てはモンブラン。

20071125-1

モンブランといえばパリのアンジェリーナが有名だが、私には少しラム酒が強いかな。。
En verve(アン ヴェルヴ)のモンブランは、ちゃんとメレンゲの上に載っているだけでなく、洋酒も控えめで美味しかった。

20071125-2

JR高浜駅の近く、住宅街の一角、”隠れ家的”に建っているが、知る人ぞ知るCafeらしい。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

ギド・ルージュ

2007年11月24日

この19日、アジアで初となるミシュランのレストランガイドブック東京版が発表された。

星の数でレストランを評価するという、ミシュランのギド・ルージュ(赤表紙のガイドブック)である。

以来、星の数や三ッ星を取った店がマスコミを賑わせている。

1926年以来、匿名調査員による試食調査、星を得た後も高頻度での調査、場合によっては星を失うこともあるといった厳格さで、ミシュランの星はブランド化し権威化した。

星を得ることは、店の名声や集客を左右し、店や料理人の文字通り「命」にかかわる出来事も生んだ。

でも、食に携わる者として、店には自らの信ずるところに従って料理を究めて欲しいし、お客としては、星に惑わされずに食事を楽しみたいものだ。

「独善」は忌むべきだが、「星」に右往左往することは、他人の作った土俵の上で相撲を取ることであり、度が過ぎると、店も客も自分を見失うことにつながるだろう。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

勤労感謝の日

2007年11月23日

11月23日、丹波福知山では恒例の「福知山マラソン」が開催され、全国から8000人ものランナーが集まってくる。

今年は朝方冷え込んだものの、ごらんのように雲一つない快晴。

20071123-1

沿道でマラソンの観戦、といきたかったのだが、会社はもはや暮れのお歳暮商戦。

製造が間に合わずに「出勤」して「昆布炊き」と相成りました。

20071123-2

工場で独りじっくりと仕事できるのも元気なおかげ、と
仕事が出来ることに感謝の「勤労感謝の日」でした。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

同窓生

2007年11月23日

地元の会合で久しぶりに同窓生と出会い、そのまま夜の街へ飲みに出た。

一軒、二軒。。歌う歌う。

僕等の学生時代は80年代。

70’s から 80’sの歌ばかり、2、30曲歌っただろうか。

青春時代がよみがえり、少し若返ったような気がした。

ほんと久しぶりに楽しい酒だった。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

陳建民直伝の担担麺

2007年11月20日

丹波福知山に、四川料理の名料理人、陳建民氏直伝の担担麺が食べられるお店がある。

20071120

こちらのオーナーシェフは、若き日、陳建民氏の傍にあって四川料理を学び、この福知山で店を出された。
今では、オーナーとして和の料理人を多く有し、地元では「丹波の奥座敷」として、懐石料理のほうが有名であるが、陳建民氏から直伝された四川料理の数々は知る人ぞ知る逸品である。

京都丹波の宿 たかた荘

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

木枯らし1号

2007年11月18日

今日は、「木枯らし1号」が吹いたようです。
丹波では朝から冷たい雨が降り、冬独特の鈍色(にびいろ)の雲が空を蔽いました。

20071118-1

紅葉を求めて外出を考えていたのですが、こんな日は家でゆっくりするに限ります。
暖かい珈琲でも飲みながら・・・

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る

但馬 竹田城 参

2007年11月17日

20071117-3

竹田城もちょうど今、紅葉の真っ盛り。

20071117-1

大手門側の道筋はなだらかに舗装され、赤や黄に色づいた木々に彩られて美しい光景が広がります。

登城するのにあわて、麓の観光施設へ立ち寄るのを後回しにしたのですが、時すでに遅し・・・
城から下りてくると、ちょうど閉館となったばかりでした 泣

20071117-2

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る