月別アーカイブ: 2007年2月のブログ

梅花咲く

2007年2月22日

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 例年にない暖冬で、丹波福知山でも雪が積もったのはわずかに3回でした。

 もう、平年でいえば3月の気候が続いていますから、この先、雪が降ることもないでしょう。

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 丹波佐治兵衛から道を隔てた向かい側には梅林が広がっておりますが、3月を前にしてきれいな梅が咲き始めています。

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厄神さん

2007年2月18日

20070218

 とうとう大厄を気にする歳になってしまいました。

 気にせずに日々を送ればよいのかもしれませんが、古来、人々に語り継がれてきたことでもありますし、素直に神に祈ってまいりました。

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MAZDAのブランド再構築

2007年2月16日

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 今日は、地元の親睦団体の例会があったのですがゲストスピーカーとして株式会社マツダオートザム 取締役営業推進部 部長の高嶋隆博さんのお話をお聞きしました。

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 マツダはバブル期の拡大路線でのつまずきから経営が悪化し、96年には米国フォードの傘下に入りましたが、その後10年で見事にV字回復を果たしておられます。

 高嶋氏は、バブル期より今日まで、同社において商品開発から国内販売の統括を担って来られました。

 特に、長きに渡って傷ついてきた「MAZDA」ブランドの再構築と全社への普及浸透についてのお話しは、規模の大小、業界の違いを越えて、同じメーカーとして大いに興味深く、全社上げての取り組みには感銘を受けました。

 日本を代表するような企業が、どのようにして企業の再構築を行なっていくのか、メディアを通さずに直接話しをお聞きする機会はほとんどありませんので、大変貴重な経験をさせていただきました。

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京都ホームページコンテスト2006

2007年2月14日

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 2001年より、京都商工会議所主催で京都府内事業所のホームページの資質向上と、ホームページを活用した価値ある情報発信、さらにはコミュニケーションツールとしての利用を促進することを目的に 「京都ホームページコンテスト」が開催されています。

 一昨年8月、ネットショップを開設した折、偶然この企画を目にして参加を申し込んだところ、佳作をいただきました。

 サイトの構築は、自社の想いで行なうことが出来ますが、お客様にとって、そのサイトが有用有益な物であるかはなかなか捉えることができません。

 本コンテストは、第三者の目からサイトを評価してもらうよい機会だと考えて、さらに工夫して再挑戦しました。

 おかげさまで、2006年開催のコンテストで、e-コマース部門の優秀賞を戴くことができました。

 今後も、さらに研鑽に励み、よりよいサイトになるようがんばっていきたいと思っています。

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お客様からのメール

2007年2月12日

 お客様から商品が届いたことをお知らせ下さるメールが届くことは、ネットショップを運営する者にとって大変うれしいものです。

 一般的にネットショップは、直接お客様とお目にかかることが無い商品売買の仕組みです。

 購入のクリックを押せば、あとはほぼ自動的に商品が届けられるため、お客様とショップ双方に心が通わないと思われている方も、未だに多いのが現実です。

 私もかつて、購入した商品が届いたことがうれしくて、ショップにメールを送ったところ、無しのつぶてで少々気落ちしたことがございました。

 ショップの側とすれば、One of themですが、お客様にとってはそのショップは Only one かもしれません。

 きれいごとではなく、この気持ちは今後も大事にしていきたいと思っています。

 今日もお客様からお礼のメールをいただきました。メールでも人と人との気持ちはつながります。

 感謝の気持ちをこめて返信いたしました。

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京都駅から

2007年2月2日

 私達、関西の人間が北海道、東北の地理に疎いように、同じ日本でも遠く離れた地域の方は、関西の地理に疎いようです。

 インターネットで情報をすぐに手に入れられるようになってから、問い合わせの電話も多様化しました。

 よくあるのは、「○○から京都へ旅行に来て、今京都駅にいるのだが、お店へはどう行けばよいのか」というご質問です。

 「京都」というと、極々狭い地域にかたまっていると思っておられる方が多いようで、「90kmほど北へ」とか「1時間半」などと答えるとお叱りを受けそうです。

 関西の方で、承知の上で京都や大阪からお越しになる場合はあるのですが、遠くから観光で来られたお客様はほとんどが勘違いです。

 狭いようで、日本も広いものです。

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