月別アーカイブ: 2006年7月のブログ

7月を振り返って

2006年7月31日

 今日で7月も終わりです。

 今年の7月は晴れ間が少なかったですね。曇りや雨が続き、日照時間は例年の半分ほどだったようです。

 毎日毎日、雨がシトシト降ったわけではないですが、集中豪雨の規模が大きく、降水量は平年の倍ほどでした。

 天気が狂うと作物にも影響が出ますし、人の生活も変わってしまい、世の中の歯車がずれるような気がします。

 当社はちょうどお中元商戦ですが、梅雨の長引きで例年に無くお客様の動きが遅れています。

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綾部水無月祭

2006年7月30日

20060730

 今日は、従姉妹に誘われて、丹波福知山の隣町、京都府綾部の水無月(みなつき)祭の花火大会に行って来ました。

 7月28日の熊野新宮神社水無月大祭に伴って開かれるもので大祭自身は260年余りの歴史のある伝統行事だそうです。

 家のベランダで椅子に座って、ゆっくりと花火を堪能しました。

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高校野球京都大会

2006年7月29日

 第88回全国高校野球京都大会が終盤を迎えています。

 気がつくと、地元福知山成美高校が準々決勝まで勝ち上がって来ました。

 昨日は平安高校、今日は洛星と強豪校を勝ち抜いての進出。

 ひょっとすると7年前の再来があるのかもしれません。

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こりゃたまらん

2006年7月28日

20060726

 梅雨が明けたと思ったら、途端に猛暑の到来。

 今日の最高気温は36℃にもなりました。私の仕事場はご存知のとおり大きな釜の前。

 冷房なんて気の利いたものはありません。なんと昼過ぎにはなんと40℃になっていました。

 最近は熱中症の危険がよく言われています。屋内でも危険があるのだとか・・・

 水分補給にはくれぐげも注意して作業したいと思います。

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カラス

2006年7月27日

20060727

 午後、営業で外回りに出かけた際、一羽のカラスを見かけました。

 何やら口にくわえては歩き回り、エサでも捕っているのかと思いましたが、どうやら遊んでいる様子。

 本当に賢い鳥ですね。カラスは集団でも鳴き声で意思疎通を図って行動するといいます。

 わずかな時間でしたが、見ていて飽きない楽しい光景でした。

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梅雨明け

2006年7月26日

20060726

 やっと近畿地方も梅雨明けしました。

 雨の日が多かったせいか非常に長く感じましたが、いよいよ夏到来です。

 例年暑くなる夏。夏バテしないように乗り切りたいものです。

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夏氷

2006年7月25日

 今日は日本の最高気温記念日。

 日本の最高気温は1933年7月25日に山形県で観測された40.8℃だそうで73年も昔のことです。温暖化が叫ばれている近年でもその記録は破られていないんですね・・・・不思議な感じがします。

 そんな、「暑い日」と7、2、5とを掛け合わせて今日は「夏氷」の日なんだとか。

 今日の丹波は暑いといっても30℃まで気温が上がらず、夏氷もちょっと先といった一日でした

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ラストスパート

2006年7月24日

 さて、7月も実質的にはいよいよ最終週。長い夏の商戦も最終段階に入ってきました。

 この時期になると結構ヘトヘトになりますが、昨日は鰻も食べたことですし、あとひと張り、がんばろうと思います。

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土用の丑

2006年7月23日

20060723

 土用(どよう)とは、五行思想に基づく季節の分類の一つで、各季節の終わりの約18日間のことを指します。

 夏の土用に栄養のある鰻(うなぎ)を食べて暑い季節を乗り切ろうという習慣ですが、起源については諸説あり、江戸時代に平賀源内が「土用の丑に「う」の字が付く食べ物を食べると夏痩せしない」という伝承をヒントに考え出したという説が有力です。

 さて、この土用の丑の日、年によっては夏に2度あることがあり、後の丑の日を「二の丑」と申します。

 今年がその年に当たり、8月4日が「二の丑」です。

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Web2.0

2006年7月22日

 最近、Web2.0(ウエブにいてんゼロ)という言葉をよく耳にするようになりました。

 このWeb2.0、何か形があるものではありません。現在のところ定義も曖昧です。次世代のインターネット、またその方向性といった意味を指します。

 Web1.0(ウエブいってんゼロ)の時代、インターネットは情報の集積装置として利用されることが専らで、ユーザーは受動的な立場でした。

 その後、技術的な進歩もあってインターネットは双方向性、参加型に変貌を遂げています。

 ブログ(ここでは個人の日記を指しますが)やソーシャルネットワークサービスの普及により、今後は個人が能動的に情報発信し、また、情報を得るという社会的なネットワークとなっていくことでしょう。

 この流れがWeb2.0というインターネットの次世代への方向性を指しています。

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